プラセンタの素晴らしい保湿・美白効果

プラセンタ

プラセンタの抜群な効果
プラセンタは現在非常に人気を集めています。主にアミノ酸による保湿効果やメラニン色素の生成を抑える美白効果があります。

アミノ酸による保湿効果
人の表皮の角質細胞の中にあるNMF(天然保湿成分)は、お肌のうるおいを保つ重要な部分のひとつです。このNMFの主成分はアミノ酸です。プラセンタにはアミノ酸が豊富に含まれていて、NMFの生成を促し保湿力をアップすることで、小ジワも解消されます。

メラニン色素の生成を抑える美白効果
プラセンタには、メラニン色素が製造される過程で大きな作用を持つ「チロシナーゼ」という酵素を非活性化させ、メラニン色素の産みを抑制して、シミを予防する美白効果があります。ただし、メラノサイトも到達が困難な表皮基底層に存在します。

プラセンタの摂取
プラセンタは「胎盤」と同様な感じですが、哺乳類の胎盤から大切な物質を抽出した胎盤エキスのことを、普通で「プラセンタ」と言われています。母体と胎児を結ぶ胎盤は、1個の受精卵をわずか10ヶ月で約3000gの赤ちゃんに育て上げる、驚くべき機能を持った臓器です。胎盤には、アミノ酸やタンパク質、脂質、糖質などの栄養素と、身体の働きを活発にするビタミン・ミネラル・核酸・酵素といった生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子など、胎児の成長に欠かせないあらゆる栄養素が含まれています。

プラセンタの摂取には「注射」「経口摂取」「塗布」の方法がありますが、ここでは経口摂取に注目して、その安全性や副作用について見ていきます。

プラセンタの副作用
最初にプラセンタを利用した時は、体の効果効能が作用する場合であるため、生理の時が前より早速来て、出血量が数多くなることがあります。また、軟便などが起こる場合も希にあるそうです。しかし、これらは服用を続けていく中で自然と収まっていきます。そのほか、健康食品の安全性について調査・研究する「独立法人国立健康・栄養研究所」によると、以下のような事例があげられています。

「アレルギー性皮膚炎の悪化」
小児喘息とアトピー性皮膚炎の既往歴がある日本人男の子(22歳)がプラセンタエキスを含む物を服用したところ、掻痒性皮疹(そうようせいひしん=かゆみを伴う湿疹のこと)が現れました。

「アレルギー反応」
日本人女の子(41歳)がプラセンタエキスを20mg×2回/日、10日間服用したところ、眼瞼に紅斑(赤くなった状態)が現れました。さらに、プラセンタエキス摂取量を40mg×2回/日に増量しプラセンタエキスを含む美容液を外用したところ、全身の紅斑と下腿の浮腫が現れました。

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